第52回 高円寺阿波踊り

高円寺阿波踊りを撮影に東京に。しかし前日入りをして、歌舞伎観劇!8月は3部あり1,2部通しで見ました。朝11時から5時過ぎまで歌舞伎三昧でした。
3部は野田版 『愛陀姫』で、ベルディのオペラ『アイーダ』から歌舞伎に書き換え脚本した作品で、今回初演でもあり、評判も良いのでチケットが取れなく、残念ながら見られませんでした。
RICOH GR DIGITRAL ISO400
1/18秒 (f/2.4)

高円寺は夕方6時からなんで、午前中、上野・東京都美術館で開催中のフェルメール展を鑑賞。絵はやはりオリジナルを見るものと実感。
RICOH GR DIGITRAL ISO400
1/620秒 (f/3.5)

高円寺の阿波踊りは今年で、第52回の開催。確実に東京の祭りになっています。東京人は阿波踊り=高円寺の図式ができあがっています。
踊りも徳島以外でのレベルではダントツです。徳島との姉妹連などが多く、今年もたくさん有名連の人たちが連の中に混じって踊っていました。
初日はあいにくの雨でしたが、最後まで皆さん踊っていたし、かなり踊り子も観客も盛り上がっていました。
徳島との大きな違いは、観客と踊りの距離の近さ。(物理的なことではなく感覚的に)観客の乗りが連員に移り盛り上がりがすばらしい。徳島は見せる踊りになりすぎた感があります。原点回帰を計らなければ、距離が広がりそうです。
写真は『江戸っ子連』で、阿呆連と姉妹関係にあります。
NIKON D3 17-35mm (f/2.8) ISO3200
1/125秒 (f/5.6) 22mm

午後9時前、フィナーレ間近。奴踊りを踊る『葵新連』
周りの観客も総立ちで声援を送っていました。
NIKON D3 17-35mm (f/2.8) ISO3200
1/80秒 (f/4.5) 20mm
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